生物(動物/植物)
アンヘル種族

 少数民族。純血種は金色の髪を持つ。12歳になるまでに性が確定しないのが最大の特徴。
 山がちの村に住むほかは,地方に散って定住をしている。
 感性が豊かで,イメージ能力に長けるため,創造魔法に適しており,惑星環境を制御する「巨木」とのコミュニケーションを代々担ってきた。
 性が確定するまでは虚弱な体質であることが多く,死亡率も高い。
作中人物でのアンヘル種族には,ノイシュ,花屋のヘルムス,マール,ドーラなどがいる。
エーベ女神 ノイシュ(初等部) ヘルムス マール ドーラ

巨木

 惑星ワーランドを制御するバイオマシーン。異世界の超科学文明から送り込まれ,ワーランドを人間の住める環境にテラフォーミングした。惑星のイメージ具現化現象によって,なぜか意志を持ってしまっている。



 ごく普通の花がごく普通に存在する。主に,若い女性のハートをゲットすることを目的に存在をしている。
 ワーランドに実在する花には以下のものがある。

<エーベルージュ1>
七色の花 色んな種類を混ぜた花束 真っ赤なバラの花束 ピンク色のバラの花束

<エーベルージュ2>




七色の花

 温暖な地方に咲くキレイな花。寒冷地でも見られるようになると,温暖化が深刻な状況であることが見てとれる。
 その実を食べると,願い事が一つだけかなうという伝承あり。

【関連項目】
 1)コーと七色の花を探し出し,その実を食べるという連続イベントがある。PC版『エーベ』では,いきなり実を食べたコーが腹痛を起こしてしまい「背を高くしたかった」というオチ。これがPS・SS版になると,コーの背が伸びるようにナックが祈ると,それがかない,ほかのことを願うと,腹をくだして終わりとなる。
 2)『ファンタスティックフォーチュン』では,七色の花は滅びのきざしと言われている。