TOP
記録に残るのではなく、記憶に残る食いモンに出会いたい。

「マズー! JAPAN」

 こんなモン食わされるたぁ、なにか悪いことしたにちげえねぇ。これで女はちょろいもの。食い物の写真とレビューを求む(送り先はこちら)
品名: 明治「やきいもオ・レ」
購入時期: 2004年10月
購入場所: ローソン
味レビュー: 甘い。一口に飲めないほどクドい(いくら飲んでも減らない)。寒天を混ぜたら芋ようかんになるんじゃなかろうかというくらい、芋ようかんそっくりの味である。熱い緑茶と交互に飲むといいかも。
「子供の頃からの思い出の味」。やきいも=思い出の味、という主張が素晴らしい。さつまいも1%使用。期間限定販売。

品名: ヤマザキ「小麦畑からの伝言 ハンバーガー」
購入時期:2001年11月
購入場所:ローソン
味レビュー: 「冷めたハンバーガーは死んでも食べてはいけない」ことを証明する味。学校給食のハンバーグ風味なので、給食マニアやノスタルジーに浸りたい人にはオススメ。温めたらなんとか食えるかも。

ハンバーグをパンで挟むのではなく、パンを包み込む構造で、コストダウンを計っている。 定価80円という値段は嬉しいが、同時期に一斉を風靡したマクドナルドの58円バーガーと比べるとインパクトは弱かった。

BSE問題・牛肉偽装事件で食品の安全性が地に落ちた当時(2001年)、ローソンの牛肉関連食品には「安全」シールが貼られていた。しかし、このハンバーガーには、「安全」シールが貼られていない。原材料表記が「ハンバーグ」と抽象化されてあるとおり、それは牛肉ではない「何かの肉」だったのだ。果たして、何の肉か?想像しながら食うべし。

品名: 「小麦畑からの伝言 おにぎりぱん」
購入時期: 2001年ごろ?
購入場所: ローソン
味レビュー: 調理パンのご飯的アプローチという野心的な実験作。しかし、「もっちり」したパンが、ひたすら気持ち悪く、「小麦畑からの伝言」じゃなくって「小麦畑からの遺言」になりそうな味。生きててよかった。

おにぎりを模した三角形型。「黒ゴマ」はまだ分かるにしても、「ノリ」はいかがなものか。

ツナマヨネーズは普通にうまいはずなので、出会いの不幸を呪うしかない。 この「おにぎりぱん」、その後、ローソンの棚では見かけない。消費者への生体実験は失敗に終わったのだ。

品名: 第一パン「DHA万能パン ブリオッシュミルクロール」
購入時期: 2001年11月
購入場所: ローソン
味レビュー: 味は決して悪くはない。普通のクリーム味の菓子パン。ただし、「頭脳パン」と混同しやすいのネーミングが難点か。なお、生地の中にはDHA(ドコサヘキサエン酸)が入っているとのことだが、その効果は不明。


品名: ヤマザキ「ガリチョコ坊主」
購入時期: 2001年11月
購入場所: ローソン
味レビュー: 発売済みだったチョコフレーク入りパンを名前だけ変えてリニューアル。 パンの中にチョコフレークを入れたという、そのまんまの味でマズくはない。ただし、 フレークのゴリゴリした歯ざわりとパン生地の柔らかさはうまく溶け合っていないため、食感は良くない。「坊主」というネーミングのインパクト勝ち。


品名: ヤマザキ「UFOみたいなメロンパン」
購入時期: 2002年3月
購入場所: ローソン
味レビュー: UFO型のメロンパン。メロン味が強すぎて好みが別れかもしれないが、決してマズくはない。
キャンペーンの一環として右上にシールが付属。シールは剥がしてコレクションすることができる。この他、同社では「メロンパン 白あん入り」「プリン風メロンパン」などが発売された。

表では「夕張メロン」とうたっているが、原材料には「メロンフラワーペースト」とある。

品名: パスコ「よしもと 石焼きビビンバ風パン」
購入時期: 2002年3月
購入場所: デイリーヤマザキ
味レビュー: 吉本興業とのコラボレーション企画。食感はネチャーっとしてて惣菜パンとしてはイマイチ。味付けがビビンバっぽいのかイマイチピンとこない。ようするにイマイチやねん。


品名: パスコ「抹茶ミルクメロンパン」
購入時期: 2001年?
購入場所: ポプラ
味レビュー: 文句無しでマズい。抹茶味のチョコが異様にクドくて、一瞬、頭の中に青カビのイメージが漂う。現時点で当ページ最強の菓子パン。


品名: ヤマザキ「ニューソフト ツナポテト&カレー」
購入時期: 2001年
購入場所: ampm
味レビュー: ツナ味とポテト味とカレー味がゴチャマゼになってて、互いに相殺し合う。別々で食うべきだった。


品名: 明星「サッポロポテトバーベQあじ焼そば」
購入時期: 2003年
購入場所: ローソン
味レビュー: カルビーと明星の共同プロジェクト。味はそんなに悪くないが、サッポロポテトそのもの。あと、見た目がパッケージ写真と違いすぎて減点。