翻訳:「(募集中)」
コメント:募集中。


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◆ 犬が侵略戦争を語る。
翻訳(超訳): 「マンクス…アメリカンカール…マンチカン…」
「そいつらは、品種改良で作ったネコじゃないかな?」「正解です、サー!」
「オーストラリアン・キャトルドッグ…、オーストラリアン・シェパード…、オーストラリアン・ケルピー…」「おお! おお! オーストラリア産の犬だ!」
「よーし、チベタン・スパニエル…、ポリッシュ・ローランド・シープドッグ…、アルザシアン…」
「考えろ、バッキー。チベタン…アルザシアン…ポリッティシアン…」「ふむ」
「簡単さ! この犬の産地は、征服された場所さ!」 「そのカードはおかしい! フランスは、アルザスを引き渡したんだ!」 「わかったから、外でやってくれ」
コメント:クイズゲーム(ヒントと正解が書かれてるカード)で遊んでいる犬2匹。作品中のヒントは全て犬・猫の名前。たとえば、「マンチカン」はアメリカ産の胴長短足が特徴的な猫。「ポーリッシュ・ローランド・シープドッグ」はポーランド産の低地牧羊犬。「チベタン・スパニエル」はチベット産のスパニエルという犬。アルザス犬はアルザス地方のシェパード犬、などなど、、、(そんなん知らねーってば)。ラストのクイズが難しい。まず、ヒントの「ポーランド犬」の綴りが「politician」と間違っているため、「チベット犬、アルザス犬、ポーランド犬」となるべきところが、「チベット人、アルザス人、政治家」という意味に取ることも可能。そして、正解が「侵略された場所」だと、極めて政治的なオチがつく(ここでの「征服(conquered)」は、第二次大戦中のナチスドイツによるヨーロッパ侵攻、1950年代の中国によるチベット侵攻を意味しているのか?)。さらに、相手の犬はフランス・アルザス地方「征服」が不本意なのか、「領地を引き渡した(cede)」と反論する。綴りの間違いと、正解に反論した意図がよくわからないが、ペットが人間以上にマニアックで、飼い主が迷惑してるというギャップが笑いどころ(だと思う)。解釈が違ってたら、ご指摘お願いします。


◆メガネ君、浜辺で人生を語る。
翻訳(超訳):「どんな仕事をするか、熟考して大きな決断をした。」「ライター?ミュージシャン?」「どーしたもんだか?」「全部のアイデアを言いなりで聞きますか?」
コメント:どこがどう面白いのか判断に困る漫画。まず、「body double」の意味ですが、映画の吹き替え要員という意味ではなく、「どーしたもんだか」だそうです。これは、前のコマの「deal」と「double」でダジャレになってるのか、、? あと、「fetal position」は「胎児姿勢=屈服=言いなり」とのこと。全体的には、「こんなふうに相談するのは何か違うんじゃないか?」という意味(らしい)。解釈が違ってたら、ご指摘お願いします。



翻訳:「もっとコーヒーは、少年? 確かです! 一回時間!」
コメント:マズいコーヒーで目が覚めるという漫画。おかわりするところが笑いどころですか?